Hiroyuki Hal Shibata
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2010-09-15
¥ 1,470

「第2言語」の概念

  1. 第2言語は完璧でなくても良い。理解可能な水準まで到達すればそれで十分
  2. 試験勉強のためでなく、実際に使うために学習する

試験勉強のためでなく、実際に使うために学習するということを今までしてこなかったように感じる。英語の試験のために、構文、英単語を覚えてきた。でも、それじゃいつまでたっても英語を使えるようにならない。そろそろまともに使えるようになりたい。


そもそもなんで英語を身に着けたいか?

  1. Evernote
  2. Search
  3. Travel
Evernote

同時通訳の日本語でしか、完全に理解できないので、笑うタイミングが違うのは悔しい。

フィルに話す機会があったのに、全然自分の言いたいこと、聞きたいことを聞けなかった悔しさ。

自分の言いたいことを伝えられるようになりたい。自分の聞きたいことを聞けるようになりたい。


Evernote Meetup Tokyoに参加してきました!! - ギークを夢見るじょーぶん男子
フィルのスピーチはもちろん英語。随時通訳が入っていたので、内容自体は理解することができました。でも、フィル冗談が言ったとき、会場とワンテンポ遅れて反応。なんだかすごく悔しかったです。 ほかにも、英語 ...


Evernoteオフ@名古屋「世界のえばちゃんオフだみゃあ」に行ってきました!! - ギークを夢見るじょーぶん男子
悔しい。。 さらに、Philが目の前にいるのに、ろくな質問できなかった。 あぁーー悔しい。 自分の伝えたいこと、聞きたいことを聞ける人になりたい。 ...


Search

日本語だと、自分の探したい情報が少なかったり、全然なかったりする。でも、英語だと何件もヒットすることがしばしばある。最初から英語で検索して、英語をスラスラ理解出来ればもうちょっと幸せになれる気がする。


Travel

海外に旅行に行った時に、ガイドさんの力を借りないとまだまだ不安。それだと、行きたいところへ行けないし、なんだか薄っぺらい。

ホテルと、フライトだけ押さえて、フラーっと海外行けるようになりたい。



本の中では、どうして英語を勉強するのか?ということで以下のことを述べていた。

勉強すれば、勉強していない人たちよりもずっと面白いことができるし、楽しい人達と出会うことが出来る。

ずっと面白いことをやりたい!楽しい人達と出会いたい!


ということで、今年の目標は「英語」!!少しずつ頑張ります!!!

参考

英語上達完全マップ
英語上達完全マップ

Hiroyuki Hal Shibata
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2010-09-15
¥ 1,470

20120514185718
20120514185718 Photo by meganii

2012/05/12-13 は社会人テニスサークルの合宿に行ってきました!!

いつもは、雨に悩まされる合宿。でも今回は、天気にも恵まれて、がっつりテニスができましたー!そして、今回も楽しかったー。


コーチ陣によるトレーニング

森さん、なおきさん、はまちゃんの指導による体を使うトレーニング。

例えば、かかとから一歩目を踏み出すスタート。今まで、ひたすら拇指球を意識してたから新鮮だった。より大きな筋肉を使う方がいいらしい?!

ダッシュと、野球のペッパー(みたいなやつ)でテニスをやる前に足がパンパン。。

しばらく太ももの筋肉痛がとれませんでした。。


各コーチに分かれての練習

練習テーマ&担当.pdf(1 ページ)
練習テーマ&担当.pdf(1 ページ) Photo by meganii

赤で線を引っ張った練習に参加。コーチ役のみなさまのおかげで、ちょっとは上達?!現役テニスコーチもいて、楽しく練習できました!!

自分はといえば。・・・もうちょっと教えられるぐらいうまくなりたい



やっぱり醍醐味、団体戦

R0015804
R0015804 Photo by meganii

4チームに別れての団体戦!が、まさかの2連続で大学の先輩と同じチーム笑。同大学ペアは実現しませんでしたが、「ワクワク」をモットーに楽しく、ワクワク試合できました!!

最後もなんとか勝てて、終わりよければなんちゃらですね!!


学生気分に戻るキャンプファイアー

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R0015772 Photo by meganii

山の神が降臨してのキャンプファイアー!!。社会人になっても、キャンプファイアーで、猛獣狩りに行ったりできるんですね笑。

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R0015793 Photo by meganii

最後は残り火を囲みながら、わいわいがやがや。タケノコ、たけのこ、にょっきっき!笑。


みんなのアイドルひなちゃんに名前覚えてもらえた

みんなのアイドルひなちゃん(幼稚園?)に名前を呼ばれたのは、なにげに嬉しい!ドキッとしたよ笑。

もう遊んであげない宣言を受けたのは内緒の話(^^;;


みんなでわいわいテニスが出来る環境

下は20歳から上は人生の先輩まで、いろんな人と一緒にテニスが出来るテニスブー。いつも楽しく参加させてもらってます!

森さんをはじめとした、ブーメンバーのみなさんいつもありがとうございます!!今では、ブーが関西から転勤したくない理由の一つになってます。


キャラが強い人がたくさんいるから、埋もれない様に頑張ります!また参加させてくださいー!!

楽しくテニスできるように練習しなきゃー




関西でテニスしましょー!!

大阪・社会人テニスサークル ~おおさかテニスブー(大阪テニスブー)~
おおさかテニスブー!

社会人テニスサークル『おおさかテニスブー』

ラングリッチ始めました

  • May 15, 2012 14:20
  • meganii

今年の目標は、「英語」!!ってことにしてます。

ということで、少しでも楽しんで英語に触れるようにと、オンライン英会話のラングリッチを始めてみました。


サービス紹介 | ラングリッチ - オンライン英会話


いざ、喋ろうと思っても全然言葉が出てこない・・・

ちょっとでも英語に触れるキッカケになればと思って、しばらく続けてみます!

 


日本語訳
"The great source of both the misery and disorders of human life seems to arise from overrating the difference between one permanent situation and another ... Some of these situations may, no doubt, deserve to be preferred to others, but none of them can deserve to be pursued with that passionate ardor which drives us to violate the rules either of prudence or of justice, or to corrupt the future tranquility of our minds, either by shame from the remembrance of our own folly, or by remorse for the horror of our own injustice."
人類の生活における苦悩や無秩序の多くは 永続的状況とそれ以外の状況との差異を 過大評価しているところに帰依するようだ いくつかの状況は疑いなく他より好ましいものであるが それらのどれも、慎重さや公平さの規律を犯すまでの 情熱をもってして 追い求める価値はない また未来の心の平穏さは 自らの愚行の記憶による恥、自らの不公平な行いへの 恐怖や後悔によって乱されるべきではない. Adam Smith
In other words: yes, some things are better than others. We should have preferences that lead us into one future over another. But when those preferences drive us too hard and too fast because we have overrated the difference between these futures, we are at risk. When our ambition is bounded, it leads us to work joyfully. When our ambition is unbounded, it leads us to lie, to cheat, to steal, to hurt others, to sacrifice things of real value. When our fears are bounded, we're prudent; we're cautious; we're thoughtful. When our fears are unbounded and overblown, we're reckless, and we're cowardly.
つまり:他より優れているものもあるにはあります ひとつの未来を選び抜く力は持っておくべきです けれどもその選択が異なる未来の差異を過大評価することによって 強引で拙速なものになると リスクが生じるのです 望みは限られたものであれば、楽しむことができます けれども望みは制限なしだと、我々は嘘をつき人を騙しものを盗み、他人を傷つけ 本当に価値のあるものを犠牲にするのです 同時に恐怖が限られたものであるなら 我々は用心深く慎重で分別をもって行動できます しかし恐怖が限りなく強大なものであれば 我々は向こう見ずであり臆病になります
The lesson I want to leave you with from these data is that our longings and our worries are both to some degree overblown, because we have within us the capacity to manufacture the very commodity we are constantly chasing when we choose experience.
私がこれらのデータを使ってみなさんに伝えたかったことは 私たちの願望や心配は、自らの内で作り出されるために どちらも大げさなものとなり、その結果 何かを選んだ後も常に別の何かを探し求めているということです

すごく思い当たる節がある。選択肢が多ければ多いほど、ずーっとー迷ってしまい後悔するパターンが多い。その場で選択肢してしまわなければ、悩み続ける。


選択肢が多すぎる、今の世の中ももしかしたら不幸なのかもしれない。"Freedom to choose -- to change and make up your mind -- is the enemy of synthetic happiness."


一方で、自分が選ばなかった未来よりも、まあ今の選択した未来がいいじゃないかなって思えるのも、Synthetic happinessのおかげなんだろうな。


"We should have preferences tha lead us into one future over anather." 制限すること、ひとつの未来を選び抜く力を持ちたい。

代休をいただいたので、直島へぶらり一人旅。地中美術館は、美術好きの同期のオススメする美術館だから行ってみたかった。

地中美術館

地中美術館 | 直島 | ベネッセアートサイト直島



クロード・モネ

絵画というよりも、むしろその作品空間が自体に惹かれた。

薄暗い入り口から入り、何があるのかとおそるおそる近づく。真っ白な広い空間の中に、光が差し込んでいる。柔らかな外の光だ。この空間に足を踏み入れた瞬間、身震いがした。まるで、映画の世界。異世界に迷い込んだ主人公の気分になった。

金曜日、学生の春休みも終わったという絶好のタイミングでいけたおかげかしらないが、人もまばらで、作品というよりもむしろその空間を独占できた。

誰もいない真っ白な作品空間に、自分と作品だけが存在している。音が吸い込まれる。作品のみが存在でき、それ以外は排除されいるような世界にいるような気分。パーフェクトワールド。そんなことを思い浮かべながら、空間を独り占めできたなのは、この上ない幸せなことなのかもしれない。(土日の混雑の中じゃきっと味わえなかっただろう)

入り口付近から、作品空間をぼんやりと見ていると、誰かが入ってきた。全身に光を受け絵画を見上げる姿は、実に絵になる。作品空間に入った人もまた、作品を彩る一部になる。面白い。

また見に来たい。



ウォルター・デ・マリア

入り口付近から観ると、階段を登った先、中央の丸い球体のちょうど真ん中に自分の姿が映る。球体に映る自分の正面には、天空への開かれた扉が見え、その左右には天空への扉の道標となるろうそくが並んでいるようにみえる。球体の左右には、閉ざされた扉。ファイナルファンタジーのダンジョンにありそう。

球体を見る場所によって、映る形状が変わってくる。また、時間帯によって、光のあたりかたが変わるそうだ。見るときによって作品がことなってみえるのは面白い。



ジェームズ・タレル

完全に騙された。一枚の壁かと思ってたところが実は、入り口だったなんて。このダマされた感とナイトプログラムについては、後ほど書こうと思う。

光のアートを堪能した。面白かった。


また、次行きたくなった。教えて教えてくれてありがとう。

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